ALOSが収集したデータは、(財)リモート・センシング技術センター(RESTEC)を通じてご購入いただくことにより、どなたでもご利用いただけます。
ALOSデータの検索およびご注文は、地球観測衛星画像オンラインサービスシステム「CROSS」から、オンラインで行うことができます。「CROSS」は、RESTECが運用・提供する地球観測衛星データ、JAXA/EOC をはじめとする日本国内の機関が取り扱う地球観測衛星データ及び、EROSデータセンターをはじめとする海外の機関が取り扱う地球観測衛星データをWWW ブラウザより検索するためのオンライン情報サービスです。
CROSSでは、ALOS搭載センサごとの標準処理データの他、PRISM3方向視セットやパンシャープン作成用データ、2次メッシュデータが検索・注文頂けます。
詳細な利用方法については、詳細を記したユーザマニュアルもご用意していますので、ぜひご活用ください。
ユーザマニュアルPDF(製品検索用)
ユーザマニュアルPDF(製品検索&注文用)
| アジア地区にお住まいのお客様 (PDFファイル) ※タイ国居住者を除く。 | |
| アメリカ・南米地区にお住まいのお客様 (PDFファイル) ※カナダ国居住者を除く。 | |
| オセアニア/アフリカ地区にお住まいのお客様 (PDFファイル) | |
| 「だいち図(マップ)」価格表 (PDFファイル) | |
| ALOS標準データ販売対象地域(PDFファイル) | |
ALOSプロダクト&サービス購入にあたっては下記書類をお読み下さい。
ALOSエンドユーザーライセンス(PDFファイル)
複数のエンドユーザ(*)がALOS製品を使用する場合のライセンスです。
●適用条件
・ALOS製品購入時にお客様からご指定いただき、当財団が承諾したエンドユーザに対して適用されます。
・原則、組織的に密接なつながりがある複数のエンドユーザについて適用可能です。
・日本国内における販売に関してのみ適用可能です。
マルチユーザライセンスの価格は、価格表記載の製品価格に、追加となる1エンドユーザあたり50%を加算した金額となります。
(*)エンドユーザの定義については、「ALOSエンドユーザライセンス」をご参照ください。
国内販売代理店の一覧はこちらをご覧ください。
ALOSでは、打ち上げ前の段階で、3つのセンサそれぞれに対して、系統的な基本観測計画が作成されました。その計画は、緊急観測、校正・検証計画に次ぐ優先度を持っています。
ALOSの観測シナリオはJAXA/EORCで作成され、場所や時間、季節を考慮した全球観測が、3つのセンサで一年おき、または2年おきに繰り返し行なわれることになっています。地球上の全ての陸域は、PALSAR、PRISM、AVNIR-2で一様かつ定期的に観測されます。観測シナリオは以下よりご覧ください。

その他、ご不明な点やご質問がございましたら、以下の窓口までご連絡ください。