「PRISM」は、可視域の波長を用いて、(衛星の進行方向に対して)前方視、直下視、後方視の3方向の画像を同時に取得することができる光学センサです。
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●PRISMによって観測された富士山の画像 |
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左の画像がPRISM(パンクロマチック立体視センサ)によって、2006年2月14日10時30分頃に観測された富士山の画像です。右図に示すPRISMの後方視、直下視、前方視の各画像を用いて高さ情報を抽出し、その上にPRISM直下視画像を重ね合わせて鳥瞰図にしています。
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●PRISM 主要諸元
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注: 北緯82°および南緯82°を超える範囲は観測不可能です。
●PRISM 主要諸元
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